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「世界レベルの大会で尽力」/水泳部 <競泳ジャパンオープン2008>

◇競泳 ジャパンオープン◇6月6~8日◇東京国際辰巳水泳場

スポーツ紙の一面を華々しく飾った北島康介の世界新記録更新。スピード社製の水着着用について大いに話題になった昨今。その、話題の会場で本学生たちも戦っていた。

「緊張しましたね、やっぱり。4月のとき(日本選手権兼北京五輪国内選考会)に比べたら報道陣とか少ないけど、雰囲気の独特さは一緒ですし」。そう語ったのは、3日間で3種目に出場した堀江彩香(スポ3)。去年の世界選手権で3位入賞を果たした水泳部のホープだ。堀江を含め、今大会にはOBを含め6選手が出場した。本決勝に出場した選手は出なかったが、個人ベスト記録を出した選手、B決勝に残った選手もおり収穫のあった大会になったはずだ。

「調子はあまりよく無かったです。記録も納得できるものじゃないですね。でも泳ぎ込み途中の大会でこのタイムですから、夏にはいい状態になっていると思います」。2日目の200m背泳ぎに出場した後、そう振り返ったのは戸村洋介(スポ3)。

今大会の結果は夏のインカレ、関カレへの布石。シーズン本番に向けて、選手たちはまた気持ちを新たに泳ぎだす。

 ▽本学選手記録一覧

1日目  

堀江彩香 (スポ3) 100m背泳ぎ      1:04.10
             100m背泳ぎ B決勝 1:04.31
戸村洋介 (スポ3) 100m背泳ぎ        58.99

2日目  

東 翔  (順泳会) 400m個人メドレー  4:37.74
大津留美雪(健康4) 50mバタフライ      28.57
奥井基公 (スポ1) 50mバタフライ      26.10
三並拓司 (健康3) 50m平泳ぎ        30.79
戸村洋介       200m背泳ぎ     2:07.64
堀江彩香       200m背泳ぎ     2:19.73

3日目  

堀江彩香       50m背泳ぎ        30.18
             50m背泳ぎ B決勝    30.30

[2008年6月13日 更新]