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7位で春季を終える/ハンドボール

 
  期待のルーキー最上洋平(スポ1)

関東学生ハンドボール春季リーグ第7戦は5月10日、三郷市総合体育館で行われた。本学男子ハンドボール部は、国際武道大学(以下国武大)と対戦し38-26で勝利し、リーグ戦2勝目を飾った。

力の差を見せつける勝利だった。ここまで勝ち星のない国武大相手に、序盤から固いディフェンスを中心にミスを誘い、前半21分までに2人の退場者を出した国武大を一気に突き放しにかかる。また、キーパー松本純(マネ4)が要所でファインセーブをみせ、付け寄る隙を与えない。前半だけで、18-13と5点リードし、後半もスタメン出場の期待の一年生最上洋平(スポ1)が、国武大の反撃の芽を摘むかのようにシュートを決め、試合を決定づけた。

この試合に勝利を収めた本学は春季リーグ6位に浮上、1部2部入れ替え戦に臨むことがなくなった。また5月16日(金)にリーグ戦の全日程が終了。本学の最終順位は得失点差の関係で7位となった。【大島徹也】

 

[2008年5月18日更新]