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関カレ1回戦を圧勝!前回大会の覇者に挑む!/男子バスケットボール

 シュートを放つ山本

5月27日(火)、代々木第2体育館で第57回関東大学バスケットボール選手権5回戦が行われた。シード校の本学にとっては1試合目にあたるこの試合、東京成徳大学を相手に一度も追いつかれる事なく115-63と圧勝した。

順大○115(40-11,28-20,31-8,16-24)63●東京成徳大

山本修二(スポ3)が試合開始のジャンプボールを制し、その山本がインサイドで得点を決め先制すると試合は一方的な展開になる。本学の仕掛けるフルコートゾーンプレスは相手のミスを誘い開始4分間も得点を許さない。攻めても北村欣也(スポ4)や渋谷祐佑(スポ4)がアウトサイドから効率良くシュートを決め、第1Qで30点近い差をつけた。

第2Qからはベンチメンバーを積極的にコートに送り、本学の目指す全員バスケを実行。まだスタートや主力選手たちとの差はあるものの、激しいディフェンスで付け入る隙を与えず点差をジワジワと広げていく。最終Qは終始スタメン5人をベンチに座らせて試合に臨むも、東京成徳大も意地で点差を縮めてくる。しかし時すでに遅し、3Qまでについていた簡単には埋められず、本学が50点以上の差をつけて初戦を飾った。

 次戦は明日の18時20分から試合開始の予定、場所は同じく代々木第2体育館で行われる。相手は大東文化大学、昨年度の大会で優勝し、1部昇格も果たしている強豪校だ。しかし、昨季のエースや司令塔といった主力が抜け、決して勝てない相手ではない。今季1部昇格を目指す本学にとっては力を試す絶好の機会であり、もしかしたら入替戦の前哨戦ともなりえる大事な試合。是非とも足を運んで選手たちに熱い声援を送って欲しい。【雨宮梓】

 

[2008年5月27日 更新]